にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ サラリーマン投資家ランキング Follow @gv_neko

公務員は株で儲けてドヤりたい。

公務員は株で儲けてドヤりたい。

若手公務員が株式投資や節約の手法、公務員の内情を書いたりするギャグブログ。

仮想通貨ガチホ実験 パート5ぐらい

f:id:tamura_ka:20190702011850j:image

 

 

こんにちは、t村です。

最近忙しすぎてブログの存在忘れてました。

6月後半に買った分を上げます。

めんどくさいので文字色とか枠とか変えてません。

 

 

7/1現在

 

1145XRP = 5.05万円

14BNB = 5.08万円

650TRX = 2343円

17462BTT = 2515円

 

資産合計

10.61万円

日本円投資額

9万円

収支

+1.61万円(+17.8%)

 

 

 6月はBTCを始め全体が底上がりし、そして月末に大きな調整がありました。

前回仮想通貨の投資状況を報告した5月31日時点では

BTC=93万円

XRP=46円

BNB=32.9ドル≒3,563円

TRX=0.03305ドル≒3.58円

(1ドル=108.3円/7/2現在/以下同じ)

 

というレートだったのですが、

ピーク時は

BTC=149万円(6/26)

XRP=54円(6/22)

BNB=39.6ドル(6/22)≒4,288円

TRX=0.04101ドル(6/2)≒4.44円

 

その後、7月1日現在では

BTC=124万円

XRP=45円

BNB=33.8ドル≒3,660円

TRX=0.03329ドル≒3.60円

 

に落ち着きました。

 

この1か月でそれぞれの価格は、

BTC 1.3倍

XRP 横ばい

BNB 1.02倍

TRX 横ばい

という結果になっています。

 

 

 

BTC日足チャート

 

f:id:tamura_ka:20190702011739j:image

 

中期線で反発してくれるか!?と思いきや、した抜けました。

次のサポートは長期戦の105万円と思われます。これを突破しちゃうと底が見えなくなりそうですね。。。

 

 

 

BTC週足チャート

 

f:id:tamura_ka:20190702011745j:image

 

短期線の上で耐えていますが、陽線に長い上髭があるので

落ちそうですね。。ここ抜けて100万円の節目も抜けると90万円前半も見えてきそうです。。

 

 

XRP日足チャート

 

f:id:tamura_ka:20190702011926j:image

 

トリプルトップに見えなくもない気が、、、

長期移動平均線も下抜け、MACDもデッドクロスしているため

かなり危険な感じがします。

40円の節目で耐えてほしいところです。

 

 

 

XRP週足チャート

 

f:id:tamura_ka:20190702011826j:image

 

日足同様40円のラインか中期線で耐えてほしいですね、、

 

 

さて、今月はBTC一強という感じでした。

一方アルトは、

BTCが上がったらちょっとだけ上がるか下がる、BTCが下がったらめちゃくちゃ下がる!

という米国株に対する日本株みたいな動きをしていました。

 

 

ただ、2017年バブルの際は、BTCが凄い上がって、

XRPは30円ちょっとで横ばい→最後の最後で400円まで爆上げ

という流れだったので、価格上昇に遅効性があるように思われます。

 

だからまだ慌てる時間じゃない。

 

f:id:tamura_ka:20190702011850j:image

 

 

 

そして、今回買ったBTTについて書きます。

 

BTT(bittorrent)はトロンが買収した会社が開発したトークンということで注目を集めています。

今年上場(IEO)し、ピーク時に10倍ほどまで高騰し現在は落ち着いています。

 

ICOやIEO銘柄は、上場後に長い間低迷することが多いですが、

注目が大きく、価格もまだ低いため、今後バブルが再燃した時に化ける可能性が大きいと思い買ってみました。

 

IEOやICOというのは、株式のIPOみたいなものです。

株式におけるIPOは、新規に上場する株の購入者を証券会社が取り仕切って公募します。

ICO(Initial Coin Offering)はトークン発行事業者が資金を集める手法としてトークンを直接売りさばきます。

2016~バブル崩壊まで流行したのですが、ICOする会社の事業内容を精査する証券会社のような役割を果たすセクターがないため、詐欺行為が横行していました。

それに代わる資金調達方法として登場したのがIEOです。

IEO(Initial Exchange Offering)はトークンセールの主体がトークン発行者ではなく、バイナンスなどの取引所です。

中央集権的ではありますが、信頼のおける取引所が事業の審査等を行っているため

ICOのような詐欺は起こりにくいという利点があります。

 

ICOが流行したときは大小問わず多くのトークンが生まれ、高騰し、そして消えるものは消えていきました。

IEOという手法が誕生したことで、ある程度の安全性を確保したうえで

草コインギャンブルができるようになったのです。

 

というわけで、このIEO銘柄について調べて投資(投機)していきたいと思ってます。

それではまた!