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公務員は株で儲けてドヤりたい。

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若手公務員が株式投資や節約の手法、公務員の内情を書いたりするギャグブログ。

タバコ株を買う前に知っておきたいタバコ関連基礎知識

こんにちは。

最近米国の高配当銘柄への投資を考えていまして、

その中でもタバコ会社は各社とも高い営業利益率と6~7%という配当利回り、盤石な財務をもちインカム投資に非常に向いています。

私もタバコ銘柄への投資を検討しようと思っています。

 

しかし、非喫煙者で家族にも喫煙者がいない投資家の方は、たばこの基礎知識がそもそもないのではないでしょうか。

私も、中学の時の同級生や先輩の不良の人たちが吸っていてたばこ知識自慢をしてきていただけで、たばこについて知る機会が全くありません。成人してからの友人は吸っていたとしてもたばこ自慢なんかさすがにしてきませんし。

 

そこで、たばこってどうやってできてるの?今流行りの電子たばこと加熱式たばこの違いは?あの銘柄ってどこの会社のものなの?などなど、投資するにあたって煙草に関することを色々と調べて記事にしましたので、

たばこ株に興味があるけどたばこについて全然知らない!という方は是非読んでみてください!

 

 

 

 

たばこの種類

厳密にいうと葉巻とかパイプとかももありますが今回は紙巻、電子、加熱式の紹介をします。

 

紙巻きたばこ

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JTより

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/variety/cigarette/index.html

 

普段の生活で一番よく目にする形です。

構造としては、刻んだたばこ葉を白い紙で棒状に巻き、葉が入っている部分に火をつけて発生する煙を吸って楽しむというもの。

たばこ葉を使用しているので、健康への影響があるとされているタールやニコチンが含まれます。

口をつける部分にはフィルターがついているので、そうした有害物質をある程度濾過した煙を吸っています。

なのでフィルターを通していない、先端から出る煙(副流煙)のほうが有毒とされています。

 

f:id:tamura_ka:20191103162126j:plain

JTより

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/variety/cigarette/index.html

 

 

ちなみに日本のたばこ葉農家は、JTと契約していて収穫の全量をJTが買い取っているようです。

 

加熱式たばこ

たばこ葉を加熱して(燃焼させず)、発生する蒸気(ベイパー)を吸うものです。

火を使わず煙が発生しないため、煙のニオイがせず、灰も出ないといった特徴があります。

また、たばこ葉を使用するためニコチンなどの有害物質は紙巻同様発生します。しかしたばこ会社は健康にイイ的なことを喧伝しているようです。

そのため加熱式たばこはほとんど日本でしか普及しておらず、海外では電子たばこのほうが主流となっています。

日本で加熱式が流行った理由については、こういう記事があります。

https://diamond.jp/articles/-/214377

 

加熱式にはたばこ葉を低温で加熱するタイプと高温で加熱するタイプがあります。

 

低温で加熱するタイプの例としては、たばこ葉を直接加熱せずに液体(リキッド)を加熱・霧化してたばこ葉を通過させる製品があります。
高温で加熱するタイプの例としては、ヒーターでたばこ葉を直接加熱する製品があります。いずれも、加熱用のバッテリーと専用のたばこが必要で、
たばこ葉を直接加熱しないタイプには、蒸気を発生させる液体(リキッド)が加わります。

<低温式>

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<高温式>

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JTより

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/variety/tobacco-vapor-products/index.html

 

電子たばこ

 

電子たばこは、紙巻や加熱式と異なり、たばこ葉を使用しません。

液体(リキッド)を加熱して発生する蒸気(ベイパー)を吸います。

リキッド自体はたばこ葉を使っていないのでニコチンを一般的には発生させませんが、なぜかニコチンを出すものもあるようです。


日本ではなぜかニコチンを含むリキッドは「医薬品」、ニコチンを含むリキッドを吸引する器具は「医療機器」と扱っているようです。(笑)

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JTより

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/variety/electronic_cigarette/index.html

 

 

有毒物質について

 

たばこには多くの有害物質が含まれますが、中でも有名なのがタールとニコチンです。

 

タール

発がん性のある黒色の液体。たばこのフィルターや歯、部屋の壁などに付着して色がつくことがあり俗に「ヤニ」ともよばれています。

一般的に「タール○mg」のように整数で表記されています。

中学の時にいた不良の人たちは自分が吸っているたばこのタール含有量でよく勝負をしていました。うちの中学ではタール7mgが最高の称号みたいになっていました。

ニコチン

摂取すると腸や血管を収縮させ、心拍数が上昇したり不規則になります。また、たばこの中毒性の原因もニコチンによるもので、ドーパミンを分泌させ興奮作用をもたらします。

 

主なたばこ会社とその銘柄(ブランド)

インペリアル・タバコグループ(イギリス)

イギリスの会社なので基本的には投資を考えていません。

加熱式たばこのパルズを今年(2019年)日本でも販売を開始しました。

これによってJTの加熱式たばこの売上にどう影響するのかは注目です。

紙巻たばこ

エス

ダビドフ

ゴロワーズ

 

加熱式たばこ

パルズ

 

電子たばこ

ブルー

 

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(イギリス)

イギリスの会社ですが、米国預託証券(ADR)銘柄としてアメリカの個別株と同じように株の売買ができます。

(ADRとは簡単に言うと「アメリカ以外の国の株をアメリカの株式市場で買える」システム)

 

紙巻たばこ

カールトン

ケント

KOOL

ラッキーストライク

ダンヒル

 

加熱式たばこ
グロー

 

フィリップ・モリス・インターナショナル/アルトリア・グループ(アメリカ)

アルトリアはアメリカ国内、フィリップモリスアメリカ以外のたばこ事業を行っています。2008年に分離しました。

アメリカ国内では医療費増の原因だとしてたばこ会社を各州政府が訴えたりしているようです。なのでアルトリアに投資する際には訴訟リスクを考慮する必要があります。

2016年にアイコスを発売してシェアを一気に獲得しましたが、各社がそれに続き競争は激化しています。アイコスは紙巻たばこユーザー的に最も違和感のない電子たばこらしいですが、私個人的には髪の毛を燃やしたときみたいなにおいがするので好きではありません。

アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から販売許可を得なければたばこの販売はできませんが、2019年ついにアイコスの販売許可が下りました。

また、同社は将来的には紙巻たばこからは完全に撤退する方針を明確に提示しています。(比較的)環境や健康に影響の少ない電子や加熱式が発明されたので、紙巻の市場は縮小していくでしょう。

 

紙巻たばこ

パーラメント

マルボロ

フィリップモリス

ラーク

 

電子たばこ
アイコス

ジュール

ネクス

 

日本たばこ産業(日本)

日本で唯一のたばこメーカー。JT。高配当・優待銘柄としても有名です。紙巻たばこの国内でのシェアは6割前後と他社を圧倒しています。

中学のときによくいた不良の人たちは「マイセン」や「セッター」というのを好んで吸っていましたが、

「マイセン(マイルドセブン)」は2012年に「メビウス」に刷新され、

「セッター」というのは「セブンスター」の略称のようです。

10数年来の謎がようやく解けました。

 

 

紙巻たばこ
メビウス

セブンスター

ウィンストン

ナチュラアメリカンスピリット

ピアニッシモ

キャメル

 

加熱式たばこ
プルームテック

 

 

たばこ業界のシェア

 

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JTより

https://www.jti.co.jp/investors/individual/understand_q01/index.html

 

フィリップモリスが販売数量では首位、次いでブリティッシュアメリカンタバコ、3位に日本のJTがきています。

 

 

たばこの値段

たばこの値段は、財務省に定価を申請して認可を受けて設定しなければなりません。

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JTより

https://www.jti.co.jp/tobacco/knowledge/process/market/index.html

 

また、たばこにはたばこ税がかかります。

たばこ税は貴重かつ安定した税源となっています。日本では煙草の値段の6割ほどがたばこ税といわれていますが世界的にみるとどうなのでしょうか。

たばこの値段ランキングというものがありました。

https://www.numbeo.com/cost-of-living/country_price_rankings?itemId=17&displayCurrency=JPY

たばこ1箱(20本入り)の値段のランキングですが、一部を抜粋してみました。

 

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オーストラリアとニュージーランドがぶっちぎりで高いですね。

イギリス、アメリカ、フランス、スウェーデンなども高いことで有名なので上位にいます。

日本は40位と中間あたりです。中国や韓国は日本よりやや安め。

あとはロシアやアルジェリアが安いのが目立ちますね。

 

今後はたばこの値段が安いこういった地域の市場争いが激化しそうです。
 

 

たばこ業界の課題と将来性 

 

たばこ業界が抱えている課題は以下3つだと考えています。

 

①健康・環境への配慮

②規制問題

③市場の成熟化

 

 

①健康・環境への配慮

たばこが健康や環境に悪影響を与えるのは明白です。

そして近年ESG投資なるものが提唱されています。

 

ESG投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。
ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。

 

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大和証券より

https://www.daiwa.jp/products/fund/201802_ev/esg.html

 

 

個人投資家はあまり環境とか健康とかを気にしないかもしれません。私も環境問題なんて自分の生きてる間は影響ないからぶっちゃけどーでもいいと思ってます。

しかし、世界中の機関投資家がESG投資を意識しはじめているのです。

すると機関投資家の資金がごっそりたばこ銘柄から抜けていくということも起こる可能性があります。

 

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大和証券より

https://www.daiwa.jp/products/fund/201802_ev/esg.html

 

このグラフをみると、年々ESG投資額が増加しているのがわかります。

 

②規制問題

 

健康問題とかぶりますが、有害ゆえにたばこや関連商品自体が規制されつつあります。

電子たばこ自体まで新しいので健康への影響がどれほどあるか科学的には解明されていませんが、たとえばインドでは健康への影響を考慮し電子たばこが全面禁止されるようです。

https://www.afpbb.com/articles/-/3245442

 

またアメリカのトランプ大統領も、電子たばこで死亡例がでたため電子たばこを禁止する方針を示しています。

https://www.bbc.com/japanese/49684678

 

 

③市場の成熟化

 

電子たばこや加熱式たばこは本体(バッテリー部分)が必要ですが、すでに消費者が手に入れているため、これらの市場はすでに成熟しつつあると言えます。

 

そのため今後は製品の差別化、未開拓市場への参入、事業の多角化をより進めていくことになると思います。

実際、各社とも様々なフレーバーの発売、他国のたばこ会社の買収、食品事業の展開などを進めています。

 

 

このように様々な課題はありますが、潜在的な需要が根強くあるため市場の枯渇はほぼありえないですし、国もたばこ税という貴重な税源を確保するために完全な規制というのはしないと考えられます。

さらに各社の盤石な財務体質。これらの要素からもたばこ会社への長期投資を今後検討していきたいと思います。

 

仮想通貨ガチホ実験パート8、9

 

こんにちは。

 

9月末と10月末に仮想通貨買い増ししました。

現在の状況です。

 

 

総投資額 130,000円

評価額 102,036円

損益  -27,964円(-21.51%)

 

 

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今回から頑張ってグラフ作ってみようと思います。

たまに忘れたり面倒くさくなって記録してない月があるのはご愛嬌ということで。

 

少し気になるのが、6月にBTCが爆上がってるのに資産評価額(主にXRP)があんまり変わってないところです。

 

2017年末バブルもそうでしたが、アルトコインのターンはBTCが本格的に上がった後に来てたので

やっぱりまだまだBTCの上げが足りないんでしょう、、、

 

 

 

保有銘柄の内訳はこちらです。

 

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XRPは-25%だったのが今回-13%まで回復しました。

反面、BNBが-8%が-28%まで落ち込み全体としては損益率はそんなに変わってません。

草コイン勢は相変わらずひどいありさまですが、保有比率が低いのでそんなに大きなダメージにはなっていません。

 

 

 値動きについては、グーグルが量子コンピュータによってスパコンができないような複雑な計算を3分20秒で終わらせたという論文が発表されて10月23日に仮想通貨全体が暴落しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012146191000.html

 

f:id:tamura_ka:20191027204034j:image

 

 

しかし実際には仮想通貨の秘密鍵を割り出すことは技術的にはまだ全然できないようです。

 

 

さらに10月25日に中国の習近平国家主席ブロックチェーン技術の導入に力を入れていく旨の発表をしました。

 

https://jp.cointelegraph.com/news/breaking-chinas-xi-jinping-urges-accelerated-blockchain-technology-adoption

 

これまで何かと規制を繰り返してきた中国がこのような発言をしたことで、市場に大きなインパクトを与えたようです。

 

結局23日の暴落分を全戻し以上の反発を見せました。

 

 

 

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XRPもそれに影響されて暴落前の32円台の水準を回復しました。

指値を置いていたのが功を奏してちょっとだけ儲けました。

 

 

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週足では移動平均線とMACD・シグナルがゴールデンクロスしているのでそろそろ40円まで上がるのでは?と勝手に思ってます。

 

 

フォロワー数実験は、これまであんまりちゃんとやってなかったのですが、

今回からもうちょっとちゃんとやろうと思います。

 

 

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今回から調査対象を増やして表にまとめます。

①比較対象としてbtcの価格も毎月書きます。

②イケダハヤト氏。仮想通貨の価格が上下するとひたすらあおりだします。

③宮脇咲氏。引き続きウォッチします。最近仮想通貨関係ないツイート多めなので仮想通貨の注目度があがってもあまりフォロワー数に影響ないかもしれません。

コインチェック。言わずと知れた日本の仮想通貨取引所

⑤バイナンス。世界一の仮想通貨取引所。日本だけでなく海外のフォロワーが多いため世界がどれくらい仮想通貨に注目しているかがわかります。

 

 

 

そんな感じで。

また来月買い増して書きます〜

【隠れ高配当・優待銘柄】ラサ商事(3023)買ってみた。

こんにちは!t村です。

 

今日は日本の個別株【3023 ラサ商事】の紹介です。

 

 

 

基本情報

 

(3023)ラサ商事

東証1部

設立1939年

上場2006年

会社概要

鉱物や非鉄金属を始めとして、建設機械や産業用高機能ポンプ、主要製鉄所における高炉の付帯設備も主力商品として扱っている。

鉱物であるジルコンサンドは、オーストラリア・アイルカ社と総代理店契約をしており、取扱量は国内シェア50%を超え、首位である。またオーストラリアやスイス等、海外から輸入している産業用高機能ポンプの取扱も同様にして高く、ニッチ市場におけるトップシェアを構築している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B5%E5%95%86%E4%BA%8B

 

ニッチ市場とはいえ、市場占有率が首位になっているというのは長期投資において安心材料になりますね。

 

 

ラサ商事の株価

 

まず株価。

現在850円なので最低投資額10万円以下で買えるので投資しやすいですね。

 

ラサ商事配当利回り・配当性向

配当利回りは、4.47%と高利回りですが、目標の5.08%には届きません。

ただし、後述する株主優待と合わせると利回りはアップします。

配当性向は27.5%と増配余力を残しています。

 

ラサ商事の配当推移

 

 

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ラサ商事は配当性向30%を目標としています。(公式HPより)

そして、当期純利益が増えれば配当性向も下がるので、30%に達するよう増配する可能性があるということです。

 

(参考)

配当性向 = 配当額 / 当期純利益 × 100

 

 

逆に、2010年はリーマンショック後の不景気により企業の設備投資が冷え込み主力のポンプ設備の売り上げが落ち、配当性向も上がってしまったため減配したようです。

後述しますが、ラサ商事当期純利益は伸びていること、今期の配当性向の予想が27.5%であることから、増配の可能性は高いといえます。

 

また、リーマンショック後もすぐには減配とならなかったことから、今後世界的な不況が来てもすぐに売却すればダメージも少ないと考えられます。

 

 

ラサ商事株主優待

 

株主優待は100株以上でクオカード500円相当です。

さらに1年以上保有すると1000円相当にグレードアップします。

優待利回りにすると、500円だと0.58%。1000円だと1.16%。

配当利回りと合わせると、5.05%、1年保有だと5.64%!

かなり魅力的な利回りではないでしょうか。

しかもクオカードは換金性も高いので、再投資することもできます。

ただし、何株保有していてもクオカードの額は変わらないようなので、

買い増しするごとに優待利回りは下がっていくことになります。

 

 

ラサ商事のPER・PBR・ROE

 

 

PERは6.15倍と基準の15倍を下回っており割安といえます。

PBRも0.62倍と基準の1倍を下回っており資産の面からも割安といえます。

ROEは10.1%。10%越えを推移しているので経営効率は問題ないです。

 

 

ラサ商事の業績・チャート

 

売上高

 

 

 

営業利益

https://www.rasaco.co.jp/ir/img/finance03_10.gif

 

経常利益

https://www.rasaco.co.jp/ir/img/finance03_11.gif

 

当期純利益

https://www.rasaco.co.jp/ir/img/finance03_12.gif

 

ラサ商事公式HPより

https://www.rasaco.co.jp/ir/finance03.html

 

18年から営業利益と経常利益がぐんと伸びています。

これは、18年3月期決算短信を読むと、

鉱産物の市況が回復したこと、販売効率の向上を図ったことによるものとされています。

 

 

実際に株価もこの時期に急成長しています。

 

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ラサ商事1年足チャート(株たん)

https://kabutan.jp/stock/chart?code=3023

 

 

 チャートとしては、上昇トレンドに入っています。

2017年に高値を付けてからは押し目を形成していますが、今年(2019年)に中期線で支持されているので反発しそうですね。

ということは今年が押し目買いのチャンスだといえそうです。

 

 

まとめ

 

配当・優待◎

割安感◎

業績○

 

といったところでしょうか。買う価値あると思います!

 

 

【米国高配当ETF】PFF、VYM、SPYD、HDVを比較してみた

こんにちは。

 

今回は僕が投資しようと考えたアメリカの人気高配当ETF4つを比較してみたいと思います。

 

 

 

 

 

そもそもETFとは?

 

これについては、ググって下さい!!!

上場投資信託 - Wikipedia

 

 

簡単に言うと、

プロにお金を預けて運用してもらうのが投資信託ですが、

それを個別株のように上場させて好きなタイミングで指値や成行注文が出せるようにした商品が、ETFということですね。

で、その中でもプロが高配当銘柄に投資してくれるものが高配当ETFとここでは呼んでます。

 

米国ETFに投資する理由

 

では次に、なぜアメリカのETFに投資するか?です。僕がアメリカのETFに投資しようと思った理由は、以下の4つです。

 

分散投資のため日本株だけでなく海外の株を買う必要があるから→外国株

アメリカ経済が比較的安定して右肩上がりだから→米国株

③米国個別株を買うにしても情報源が英語のサイトや書籍がメインになるため、情報収集をあまりできなくてもプロに任せられるから→米国投資信託

④好きなタイミングで売買できるので、暴落時に多めに買い増しできるから→米国ETF

 

こうした理由から、米国高配当ETFを買うことにしました。

次に銘柄ですが、トーシロなので何を買えばいいのか正直よくわかりません。

 

そこで「米国 ETF 高配当」で探し、玄人配当ブロガーたちのブログを読んでみました。

そして彼らがよく買っている以下の4銘柄に絞って買ってみることにしました。

 

 

PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF

VYM(バンガード米国高配当株式ETF

SPYD(SPDRポートフォリオ S&P 500高配当株式ETF

HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF)

 

 

 

基本情報の比較 

 

 

まずは、それぞれの基本情報を見てみましょう。

 

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利回りはPFFが圧倒しており、次いでSPYDとなってます。

VYMとHDVは3%台と控えめな配当利回りですね。

前回の記事で米国株では、税引き後配当利回り4%を目指すために、

税抜き5.58%を目指して買って行こうと言いました。

 

要するにこの時点でもう詰んでるわけです。

 

しかし、ETFで5.58%なんて銘柄は調べたんですが皆無です。

 

高分配金ETF(海外):利回りランキング | インカム投資ポータル

ETF配当利回りランキング

 

あっても、大抵ハイイールド債やエマージングマーケット債権とかいうシロモノで、リスクが非常に高い商品なんです。

 

ハイイールド債(ハイイールドさい、英: high yield bond)とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債(英: speculative-grade bond)、ジャンク債(ジャンクボンド、英: junk bond)と呼ばれるものとほぼ同義である。

 

エマージング・マーケット(Emerging markets)とは新興国市場のことで、新興成長市場とも呼ばれる。エマージング(Emerging)は「出現、登場、現れる」という意味。国際金融公社(IFC)による命名。[1]。

 

配当投資ではいかにリスクを避けるかが大事なので、

これらを避けてかつ人気のある銘柄というのが、上記4銘柄というわけです。

 

 

しかしこれだと目標の税込み利回り4%は達成できないので、

別途高配当の個別株を買い、利回り不足を補おうと思っています。

 

この辺はもう少し今後考えていきたいと思います。

 

 

 

 

配当支払月の比較

 

これらのETFはいつ、年何回、配当が支払われるのでしょうか。

 

PFFはなんと毎月配当が貰えます。

他の3つも四半期に一度配当が貰えます。

 

別に毎月だろうが年一回だろうが貰える額には変わりはありませんが、

日本の株のように配当支払が年1〜2回だと、権利付き最終日前後に株価が上下することが多くなるので

売買タイミングに少し影響しそうですね。

 

 

純資産額の比較

 

続いて純資産額はいくらなのでしょうか。

投資信託ETFでは、純資産額が多いほど、多くの投資家がそのファンドに投資しているということですから、

安定性や人気度が高いと言えます。

 

逆に純資産が一定水準を下回ると、繰り上げ償還されることもありますので

少なすぎる場合は警戒した方がいいです。

 

 

インデックスファンドの純資産ランキングというのがあります。

https://myindex.jp/ranking_f.php?s=2&a=21&d=11&p=2

 

これでみると、

14位 VYM

24位 PFF

38位 HDV

72位   SPYD

となっています。

世界の無数にあるインデックスファンドの中でも上位に位置しているということは、

純資産総額は問題なさそうですね。

 

 

経費率の比較

 

ETFは、売買手数料と別に、信託報酬等を支払う必要があります。これは保有している限り毎日課される経費となっており、低ければ低いほどお得になります。

 

比較してみると、VYMが0.06%と最も安く、次いでSPYD0.07%、HDV0.08%となっていて、

PFFだけ0.47%と実にVYMの8倍弱という高さです。

 

PFFについては、優先株式に投資しているためその分経費がかかるといわれています。

 

優先株式(ゆうせんかぶしき)とは、利益もしくは利息の配当または残余財産の分配およびそれらの両方を、他の種類の株式よりも優先的に受け取ることができる地位が与えられた株式である(会社法108条1項1・2号)。優先株式は、普通株式よりも低リスクで社債よりも高リスクであり、そのようなメザニン・ファイナンスを好む投資家向けに発行されることとなる。

 

ちなみにこの経費率は年率なので例えば100万円分投資した場合、

 

VYMなら諸経費600円/年

PFFなら諸経費4700円/年

 

となります。投資額にもよりますが、案外馬鹿にならない額ですね、、。

 

 

 

これらの経費率、客観的にどれくらい安いのかをみるのにランキングを調べてみました。

 

米国ETF信託報酬(経費率)ランキング100【2019】 - たぱぞうの米国株投資

 

19位タイ VYM

25位タイ SPYD

50位タイ HDV

164位   PFF

 

(上記のランキングではVYMの経費率が更新されていなかったため、0.06%で見ています。)

 

数ある中でPFF以外はかなり安い方ということがわかります。

 

 

直近配当額の比較

 

直近配当額は年額にしないと比較できないので、毎月配当のPFFは12倍、他の銘柄は四半期ごとなので4倍します。

 

PFF $1.92

VYM$3.12

SPYD$1.76

HDV$3.44

 

これが各銘柄の1株当たりで貰える年間の配当額です。

大事なのは投資額に対して何%貰えるかという配当利回りなので、この数字自体にはあまり意味はありませんが。

 

 

5年間のトータルリターン

 

配当だけでなく値上がり、つまりキャピタルゲインも含めたトータルリターンは配当利回りよりも大事です。

この中で1番高いリターンなのはVYMです。

逆に低いのは配当利回りが1番高かったPFF

いくら配当利回りが高くてもトータルリターンで4%も低いとちょっと投資を考えてしまいますね。

 

 チャート比較

チャートを見てみると値動きの特徴もわかります。

 

 

PFF

 

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リーマンショックを除いて、比較的安定した値動きをしています。が、値上がり益は殆ど望めなさそうです。

 

 

VYM

 

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綺麗な上昇トレンドですね。

S&P500のチャートとほぼ同じ値動きをしています。

 

参考 s&p500

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トータルリターンでみると、s&p500の方が高いんですね、、

あれ、、もしかしてVYMよりs&p500指数をベンチマークとした、例えばVOOに投資した方がいいのか、、、?

 

参考 VOOトータルリターン

 

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10%越えのいい数字ですね、、、

 

しかし今後も安定して値上がりが続くのでしょうか?

近いうちにいわゆるリセッションが来るともいわれていますし、

そうなると安定して配当金が入ってくる高配当ETFを中心に持っておく方がリスク回避になると思われます。

 

というわけで、トータルリターンの高い個別株やETFも多少買いつつ、メインは高配当ETFに投資するのがいいのかなと思います。

 

SPYD

 

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よくわかんない値動きですね。

価格の上下幅が他より大きく見えますが、基本的には右肩上がりでキャピタルゲインも狙えます。

 

 

HDV

 

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これもs&p500と同じような動きをしていますがやはりリターンはやや劣るようです。

 

 

構成銘柄の比較

 

 

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構成銘柄でも比較してみました。

表は構成比率の高い順に10銘柄をそれぞれ並べています。着色あるのは他と被っている銘柄です。

VYMとHDVは被っているものが多く、SPYDは少ないですね。

 

 

構成セクターの比較

 

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PFFの特徴は、金融セクターが72%と偏っていることですね。

あと不動産もかなり入っています。この円グラフでは不動産はシクリカルに入れています。

 

 

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VYMは一番バランスがいいです。

分散投資という意味では最も優れているといえそうです。

 

 

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SPYDはPFF程ではないものの、金融セクターと不動産セクターが多めです。

エネルギーや公益セクターにも多く投資しているので

 

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HDVは唯一、金融セクターが少なく、

生活必需品やエネルギー、ヘルスケアといった景気に左右されにくいいわゆるディフェンシブ銘柄が多くを占めています。PFFとは対極といえますね。

 

 

 

まとめ

 

やはり投資セクターのバランスがよく、トータルリターンに優れ、経費率も低いVYMを中心に買っていくのがよさそうですね。

利回りの観点からいくとPFFの5%越えは魅力ですが、金融セクターに偏っていることや値上がりが見込めないことから投資は控えたいところです。よく考えずに買っちゃってますが。

そうなると足りない配当利回りは、金融セクターが少し多めですが、SPYDで補うべきでしょう。

そしてセクター分散の観点から、エネルギーや公益系の多いHDVも買って分散投資を図りたいと思います。

 

比率でいうとVYM2:SPYD1:HDV1って感じでしょうか。

 

そんな感じでETFを買っていきたいと思います。

 

税込利回り4%には税抜何%目指せばいいのか?

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こんにちは、t村です。

 

前回、税込み配当利回り4%以上を目標と書きました。

 

税込みで4%というと、税抜きで何%目指せばいいのでしょうか。

ちょっと考えてみました。

 

まず前提として、配当利回りが4%以上というのは以下の式で表せます。

 

 

配当利回り(配当金 ÷ 投資額) ≧ 4%

 

このうち配当金は税金を考慮します。

米国株の場合、現地源泉徴収税10%と日本国内で所得税15.315%、住民税5%がかかるので、

(1 - 0.1)  × (1 - 0.15315 - 0.05) = 0.717165

を税金としてかけます。 

 

配当金 = 投資額 × 配当利回り × 税金(0.717165)

 

 

この式を変換すると

配当金 ÷ 投資額 = 0.717165 × 配当利回り

となります。

 

この式をさっきの式に代入すると、

0.717165 × 配当利回り ≧ 4%

と表せます。これを移項して、

配当利回り ≧ 4% ÷ 0.717165 ≒ 5.58%

 

税抜きでだいたい5.58%の利回りがあればよいことになりますが、リスク分散とかも考えると、この数字はそんなに簡単には達成できません。

 

ただ、上記の税率は米国株の場合です。

日本株の場合は、アメリカでの税金10%がかからないので、

上記の税率0.717165が0.79685になります。

 

 

配当利回り ≧ 4% ÷ 0.79685 ≒ 5.02%

 

 

この数字だったらなんとかなりそうです。

高配当株が多いとされるアメリカ株だけだと税金の関係で利回り4%を目指すのは大変なので、やっぱり日本株にも投資しているとよさそうですね。

 

というわけで、今後投資する際は、税引き後利回り4%を達成するため、

アメリカ株は5.58%、日本株は5.02%を目安に購入を考えていきたいと思います。

 

人生初不労所得が確定しました。

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こんにちは、t村です。

 

高配当銘柄にお金を突っ込んで、配当金で生活してドヤ顔リタイアをキメるという夢に向かって先月再スタートを切った株式投資生活ですが、

 

先程証券会社から初の配当金の通知メールが来ていました。

 

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実はちゃっかりアメリカのETFを買っていました。

人生初の不労所得はドルで入金されることになります。

 

他にもETFや個別株を買ってるのですが、忙しかったりお腹痛かったりでブログに書いてませんでした。

 

今のところ保有してる銘柄は以下のとおりです。

 

日本株

三菱UFJリース 100株

双日 100株

三菱ケミカル 100株

 

アメリカ株

VYM 2株

PFF 5株

SPYD 6株

 

 

このうち、三菱ケミカルだけは権利落ち日以降に買ったので9月の入金はありませんが、他は全て9月が配当支払い月なので近いうちにお金が入る予定です。

 

 

日本株

三菱UFJリース

12.5円 × 100株 = 1250円

双日

8.5円 × 100株 = 850円

 

1250円 + 850円 = 2100円

2100円 × 0.79685(国内源泉課税) ≒ 1673円

 

アメリカ株

VYM

0.7864$ × 2株 = 1.5728$

PFF

0.1591$ × 5株 = 0.7955$

SPYD

0.4477$ × 6株 = 2.6862$

 

1.5728$ + 0.7955$ + 2.6862$ = 5.0545$

5.0545$ × 0.9(現地源泉徴収税) × 0.79685(国内源泉課税)≒3.62$

 今日時点で 1$=約107円 なので、日本円にすると、

3.62$ × 107 ≒ 387円

 

合計で約2000円。

思ったより少ないですが、配当金をしっかり再投資したりボーナスぶっこんだりして

これからどんどん不労所得を増やしていきたいと思います。

 

 

ちなみに三菱リースと双日は9月と3月、VYMとSPYDは3,6,9,12月、PFFは毎月配当がありますので年換算すると、

 

 4月 60円

 5月 60円

 6月 387円

 7月 60円

 8月 60円

 9月 2000円

10月 60円

11月 60円

12月 387円

 1月 60円

 2月 60円

 3月 2000円

ーーーーーーーーーーー

 計  5254円

 

だいたいこんな感じです。

いやいや、やっぱり少ない。。

 

次は配当利回りでみてみましょう。

 

投資額は、

日本株約9万円 + 米国株約6万円 = 約15万円 。

 

すると配当利回りは、

年間配当金5254円 ÷ 投資額15万円 × 100 = 約3.5%

 

 

あれ、こうしてみると結構いい数字ですね!

最近いろいろな配当投資ブロガーのブログを見ているのですが、

目標利回りが税込み4%くらいの人が多いです。

しかも4%というのもあくまで目標や理想なので、3.5%はかなりましな方なんじゃないでしょうか。

 

いまは5000円ちょいですが、投資額が例えば100万円なら配当金は年3.5万円。

とりあえずの目標額の年12万円なら、

 

12万円 ÷ 3.5% ≒ 342万円

 

投資額が342万円あれば達成できます。

最終目標の年500万円の場合、必要投資額は、

 

500万円 ÷ 3.5% ≒ 1億4285万円

 

こっちはちょっとまだ無理そうです。

目標はやっぱり300万円に下げようかな。

300万円で利回り4%とすると、

 

300万円 ÷ 4% ≒ 7500万円

 

これなら配当再投資や節約その他を頑張ればそのうち行ける気がしますね。

 

そもそも最初は利回り4%以上という目標を掲げていましたが、税金のことを考慮していませんでした。今後は税込みで4%を目指したいと思います。

配当金の最終目標も年500万円から300万円にします。目標高すぎると途中で挫折しますからね。

 

 

 

【配当銘柄】三菱UFJリース買ってみた。

 

 

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t村です。

 

配当投資始めて、早速株を買ってみました。

 

 

8593 三菱UFJリース

取得株数 100株

取得単価 570円

利回り 4.38%

配当性向 31%

 

 

三菱グループのリース会社で業界首位。

連続増配年数20年と日本では珍しいくらい増配が続いており、

リーマンショック時にも増配してました。

配当性向も31%と増配余力はまだありそうです。

 

ただ気になったのは、営業キャッシュフローがずっとマイナス続きなことと、有利子負債が営業利益の50年分なことです。

 

これはやばいんじゃないのか?と思い、ほかのリース会社の業績もみてみると同様です。

調べてみると、以下のことがわかりました。

 

 

・リース料は、リース物件の購入、契約後に数年かけて分割で回収していくもの

 

・有利子負債は、商売道具であるリース物件を購入するためのいわば原材料費のようなもの

 

つまり、

 

 

社債や借入で資金を調達し

 

(財務CF増)

 

リース物件を購入し

 

(営業CF減)

 

分割でリース料を回収

 

(リース購入料>年間回収リース料)

 

こういうことです。

リース会社はこうした理由で営業キャッシュフローや有利子負債が見かけ上悪くなっているのですね。

結局営業利益や経常利益が黒字になっているので問題はないということです。

 

 

さらに株価も安めで軍資金が少なくても手が出しやすいです。

株価が安いと分散投資もしやすいですからこれは外せない条件です。

 

ただ、最近はSBIネオモバイルなるものが登場し、

1株から買うことができるので、無理に安い株を買わなくても良さそうです。

1000円以上で欲しい株が結構あるので、調べてみて良さそうだったらネオモバイルつかってみようかな。

 

 

話が逸れましたが、全体の地合いがよかったのもあり、9/11時点で640円まで値上がりしてしまい、その分利回りも下がってしまいました。

買い増しがしづらくなってしまったのがちょっと残念です。

が、含み益は12%でてますのでやっぱり嬉しいっちゃ嬉しいです。

いつもならそろそろ利確するところですが、配当目当てなので保有を続けます。

 

9月末に人生初の配当金が入るので、

その後押し目で買い増しできればなと考えてます。